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検察審査会制度

那覇地裁で、無罪の判決。検察審査会制度初の裁判で無罪判決が出た事は、僕の中では何の驚きもありませんでした。そもそも、有罪になった方が???です。何の為の制度なのかがわかりませんが、色々な問題を含んでいますよね。まずこの制度の面白いところ。検察が『嫌疑不十分等の理由等で不起訴にした事案』に対し、国民から選ばれた11人のメンバーが話し合い『起訴して下さい』となると、再度検察が動く。しかしながら、検察が『やっぱ、無理』となると、再度メンバーが話し合い『それでも、起訴して下さい』となると『強制起訴』となる(つまり『強制』という言葉は検察に係っているのでしょうか?)。ざっとこんな感じだったかと思います。という事は、限りなく裁判では無罪でしょうね。もし有罪にでもなったら、検察は何してたの?ってことになるでしょう。しかし、起訴された側はたまったものじゃないです。だって、この国は起訴されただけで、なんなら警察に連れて行かれただけで『犯罪者扱いする国』なのですから。恐ろしい・・・。那覇地裁の判決を受け、この制度立ち上げに尽力した方がテレビでこう言っていました。『判決の内容はどうでも良いのです。検察が決めるのではなく、司法の場で色々な事が明らかになる事が大切なのです』と。良くわかりますが、日本はそこまで出来た人たちで構成はされていません。あくまで『犯罪者扱いする国』なのです。このままでは、『限りなく黒だが有罪に出来ないターゲットを、社会的に抹殺する』制度です。改善を望みますが、とりあえず、こんな良くわからない制度(裁判員制度もしかり)は、廃止して行くべきだと考えます。この為に仕事を休むのもバカらしいとも考えます。
色々と間違っていたらごめんなさい。
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