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世界の皆に聞いてみた

テレビ番組で『世界の皆に聞いてみた』というTVプログラムがありました。これは、すごく良い番組だと思って見ていました。世界中に色んな考え方や習慣、文化があるという事を感じることが出来る番組でした。その辺のところをTOKIOの国分太一さんが司会で上手く引き出していた様に思えます。ぼくは、たった10カ国程しか行った事がありませんが、それでも色々な経験をする事が出来ました。出来るだけ現地の方と接する様に、わざわざとオリジナル行程で行ったりもしました。外から自分を見る事にも役に立ちました。こういった番組を見て、またその国に興味を持つ方もいる事でしょう。ホントにいい番組だと思いました。 
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ライアーゲーム

映画『ライアーゲーム』を鑑賞しました。松田翔太・多部未華子・芦田愛菜ちゃんも出てました。結構、豪華な若手メンバーでしたよ。松田翔太は、良い役者になってますよね。雰囲気がある感じが好きです。その雰囲気のある女優さんとして僕がおしているのが多部未華子。適役だったかどうかは微妙ですが、キャストチェンジにも関わらず存在感抜群でした。
人は何をもって人を信じて、何をもって裏切るのか?信じるに値する根拠とは?大切な判断に、本当に『情』は入るべきでないのか?正しい判断とは?そんな映画でしょうか?
今日の一曲
 

花見

桜は咲くか?咲かないことは無いでしょうが、いつ咲くのかなぁ。毎年恒例で、スタッフとともに散策します、大濠まで。昨年は初の夜桜。雨上がりということもありましたし、ちょっと寒かったですね。今年は夕方から行ってみる事にしています。もっぱら、スタッフは花より団子か?それも良いですけどね。春の桜。初夏の一日旅行。晩餐舞踏会前食事会。年末の3泊4日旅行。スタッフとの恒例行事となりました。
今日の一曲
桜

検察審査会制度

那覇地裁で、無罪の判決。検察審査会制度初の裁判で無罪判決が出た事は、僕の中では何の驚きもありませんでした。そもそも、有罪になった方が???です。何の為の制度なのかがわかりませんが、色々な問題を含んでいますよね。まずこの制度の面白いところ。検察が『嫌疑不十分等の理由等で不起訴にした事案』に対し、国民から選ばれた11人のメンバーが話し合い『起訴して下さい』となると、再度検察が動く。しかしながら、検察が『やっぱ、無理』となると、再度メンバーが話し合い『それでも、起訴して下さい』となると『強制起訴』となる(つまり『強制』という言葉は検察に係っているのでしょうか?)。ざっとこんな感じだったかと思います。という事は、限りなく裁判では無罪でしょうね。もし有罪にでもなったら、検察は何してたの?ってことになるでしょう。しかし、起訴された側はたまったものじゃないです。だって、この国は起訴されただけで、なんなら警察に連れて行かれただけで『犯罪者扱いする国』なのですから。恐ろしい・・・。那覇地裁の判決を受け、この制度立ち上げに尽力した方がテレビでこう言っていました。『判決の内容はどうでも良いのです。検察が決めるのではなく、司法の場で色々な事が明らかになる事が大切なのです』と。良くわかりますが、日本はそこまで出来た人たちで構成はされていません。あくまで『犯罪者扱いする国』なのです。このままでは、『限りなく黒だが有罪に出来ないターゲットを、社会的に抹殺する』制度です。改善を望みますが、とりあえず、こんな良くわからない制度(裁判員制度もしかり)は、廃止して行くべきだと考えます。この為に仕事を休むのもバカらしいとも考えます。
色々と間違っていたらごめんなさい。

セイジ

先日、KBCシネマに行きました。大きな映画館では上映されていない、なかなか面白い映画をやりますし、家から近いこともあり良く行きます。今回の映画は『セイジ』主なキャストは、TV『僕とスターの99日』の西島秀俊、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』『モテキ』の森山未來、海外に拠点を移し活躍中の裕木奈江。監督は、映画『明日のジョー』で力石徹役を熱演し、現在ドコモのCM等でも活躍中の伊勢谷友介。監督もするんですね〜。ますます、注目の俳優さんです。実は、彼が監督と知って観てみたくなったのです。
映画は、少ししんみりとなる感じの映画です。何が幸せなのか?人は、何故生きて、何故死んで行くのか?共通の、永遠の、たどり着く事のないテーマ。生きて行く為に捨ててしまったそれは、触れただけで壊れてしまいそうな繊細な心。だけど、一人では生きては行けない。・・・ジレンマ。
ほんと、良い映画でした。俳優の方々も、個性的で好感が持てました。裕木奈江さんも久しぶりでしたが、独特のオーラ、健在でしたね。
今日の一曲

東日本大震災から一年

未曾有の大災害からもう一年が過ぎました。昨日の特集番組で映し出された未だ癒える事の無い深い傷を抱えた多くの人々に、僕はただ無言のまま画面を見続ける事しか出来ませんでした。一体、国はどこまで本気なのかと憤りを禁じえません。
大きな方向性と軽快なフットワークの欠如。よくテレビで耳にする『皆様の意見を良く聞いて・・・』、これが復興を遅らせている根源と考えます。平時の時ならば良いのですが、これだけ多くの人々の救済、広範囲に渡る地域復興策、そして複雑に絡んでしまった様々な問題解決に対して『皆様の意見を良く聞いて・・・』という考えは明らかに復興を遅らせています。国が大きな方向性を決め、地域にある程度(裁量権等)任せること。特に絶対的なスピードが必要と考えます。残念ながら、もう風化して来ています。悲しいかな、それが人間です。
今、自分達に出来る事。
再度、今日から募金活動を行います。それと、出来るだけ東北の物を買います。

さて、久しぶりに今日の一曲

謝罪

昨日のオープン戦の出来事。敗戦チームが観客の前に整列して謝罪をしたという記事が掲載されていました。まぁ、応援して下さった方に『申し訳なかった』という気持ちを素直に表した形なのでしょう。しかし、シーズンを通して、ずっとやるつもりなのか?と思ってしまいました。
 さて、昨シーズン限りでユニホームを脱いだある監督は、『勝つことに執着しすぎ、ファンを喜ばす采配をしない』と批判を受けていたそうです。しかし、『勝つ事は、ファンを喜ばす事』であるのも間違いがありません。プロというのは難しいですね。バランスが重要なのかもしれません。
 ところで、僕のスタッフは、失敗時に『謝罪』をする事を許されていません(と言ってもボソボソと言っていますが)。理由は、謝罪によってリセットされてしまう事がよくありますし、この手のパフォーマンスには飽きています。僕はこうも言っています。『謝らなくて良い。次回から同じミスをしなければ済む事』だと。先のチームも、謝ってもらわなくて結構で、是非ファンを喜ばせてあげて下さい。何かしらファンを喜ばせる事が出来たのであれば、特に謝る必要なはないと考えます。しかし、最近のプロ野球は、以前とは随分変わり大分楽しめる様になってますよね。

一番の強味

最近、橋下徹大阪市長がメディア討論めいた番組によく出演しているのを見ます。大阪府知事を経て経験をもとに討論する姿は、彼の船中八策に示された夢の様なマニフェストっぽい政策方針も、力強ささえ感じます。
さて、『ルンバ(自動お掃除ロボット)の様なものは、我が国ではどんどん作れるんですよ。ただ、リスクを負えないんです。』とある経済評論家が言っていました。つまり、自動お掃除ロボットが起こす可能性のあるリスクを。例えば、ロボットが仏壇にぶつかりろうそくが倒れ火事になる様な。『様々な分野の企業が、この様なリスクに対してヘジテイトしているんです』と。ロボット分野などでは、特に高水準と言われている日本ですので、勿体ないとしか良い様が無いです。全く馬鹿げていますが、これは自己責任能力のない国民が招いた閉塞感でもあるわけです。
ところで、橋下氏が政治家を相手に今日もこてんぱんにやっていました。そりゃそうですよ。橋下氏には、リスクが無い。次の選挙等考えなくても良い。市長が終われば、TVや本職の弁護士に戻れば良いだけの話。だからこそ、どんどん突破出来る。だから、政治家の方も大変。気持ちはあってもシステム上の問題等、様々な問題で実行に至らない。次から次へ諸問題が山積して行く。一年が経とうとしている復興策ですら、どれだけ進んだ事か?次に政界再編をするときには、退路を断った党が出来ると面白いですね。
追伸、ベーシックインカムの話も聞いてみたかったです。
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Author:ニレニレ
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