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THE MANZAI

年末に開催されテレビで放送のあった『THE MANZAI』。見事、パンクブーブーがM-1グランプリに続き王者に輝きました。ご存知かもしれませんが、僕は大のお笑い好きで、先のスタッフ旅行でもわざわざ『よしもと新喜劇』を見に行った程なのです。さて、ダンスと似ていて良いと思うコンビと言うのは、結局のところ自分にとっては、と言う事で。ですから、決勝に進出したから必ずしも笑えると言うわけでもないのです。ましてや、同じネタを同じ間で出来れば良いのですが、芸人とて人間。ネタのチョイスを間違えば駄目ですし、間が悪ければ笑えない。しかし、年末は大いに笑わせて頂きました。一発芸的な番組ではなく、ネタをしっかり見れる番組が増える事を願っています。芸人さんのためにも、視聴者の為にも。
さて、今日の一曲。ちょっと久しぶりになってしまいましたね。
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競技会雑考 その3

今日はオーディエンス(観客)についてです。いろいろな興行に足を運ぶと、お客さんの質で、それ自体の印象が変わる事があるんです。例えば、感動的な映画を見ていても横にうるさい人がいれば台無しになる様に。さて、ここ福岡には芸術文化が根付きにくいようです。『BLUE NOTE』は好きで結構行っていたのですが・・・。劇団四季も去りましたね。大きいコンサートも福岡飛ばしがあったり。短期的には盛り上がっても、すぐに廃れてしまったり。福岡の人にとっては勿体ない事です。しかし、世界で見た日本の感じもそうなのかもしれません。海外に行くと本当にうらやましくなる様なもの(芸術)がいっぱいあります。その1でもお話しした競技至上主義にも関わってくるのですが、持ちクラスであったり、肩書きで見るお客さんも日本いは多い様な気がします。これは、ファッションにも言えて高級ブランドに群がる原因なのかもしれません。何か安心すると言うか。確かに、高級ブランドには良いものが多いのは、間違いないかもしれません。現に私もそう思います。しかし、それはユーザーが厳しい目を持っていて成り立つ事なのだと思います。ヴィトンだから何でも良いや、ではなくヴィトンンらしからぬものが出て来たら厳しい批評さらされる。しかし、その批評を超える提案をヴィトンはする、みたいなせめぎ合い。そうやって、芸術や文化が育まれていくのでしょうか。良いものを見極める力を持ちたいものです。

競技会雑考 その2

今日は、ジャッジについて。『そもそも、人が人を裁けるのか?』。裁判で良く言われる事ですね。法律について熟知しているのはもちろんの事、人間的にもある意味人格者である必要があるのかもしれません。本当に大変なお仕事だと思います。話はそれますが、この話を突き進めて行くと私の場合『裁判員制度反対』となります。その話はいつかまた。さて、以前お話ししたかもしれませんが、ソフトボール部に所属している時の話です。僕はピッチャーをしていたのですが、『今のストライクだろ!頭、大丈夫か?』と言わんばかりに、審判に良く悪態をついていました。まぁ、そうなれば心証は悪いわけです。きわどいボールは、当然・・・。ところで、点数が出る競技ははっきりするけど、と言う方がいらっしゃいますが果たしてどうでしょう。三塁線ギリギリのゴロがフェアー(実際は微妙ながら誤審)となり均衡が崩れ、試合が傾く。追いかけるチームは、試合も中盤にさしかかっていた為、焦りからいつもの調子が出ずゲームセット。3−1。点数が出たから、勝負ははっきりしている・・・。フィギアスケートで、例えばトリプルアクセル(3回転半)の回転量。審査席から、または、ビデオを何回も見て判断することもあるようですが、それで確実な判断が下せるとは思えないのです。なぜなら、私達の視覚は、騙し絵(トリックアート(錯角))にだまされる様な脳ミソなのですから。これらは、ジャッジを非難しているのではありません。私の場合、そもそもどうでも良いと思っているのです。何故なら、究極の話、人の心は縛れないからです。それをより公正にしようとしても、今までのその歴史が無理だと証明していますし、そもそもあるジャッジが下した判断が、あきらかに間違ったジャッジなどと判断するのは基本的に無理だからです。例えは悪いですが、きわどい判定を、5人がアウト、2人がセーフとしたから結果アウトと判断されたとしても、当の5人が申し合わせていたら意味がないのです。しかも、申し合わせていたかどうかを判断する事も不可能な場合も多いのです。詳しく説明するのは、やっぱり無理ですね。今日は以上です。
と言う事で、選手は正々堂々と実力を発揮する事。ジャッジには、人格者であってもらう事。それ以上でも以下でもありません。だから、僕は一生ジャッジはしません。また、選手でジャッジのことをとやかく言っている方は、早く無駄だと言う事を理解してほしいのです。そして、ベクトルを自分のハートに向けてほしいのです。

競技会雑考 その1

私は恐らく、もう競技会に出ることは無いでしょう。明確ではないものの次の目標も出来つつあります。
さて、20年間競技会に出ていて考えた事等をしばらく書いていこうかと思います。まずは、社交ダンスの現在と未来について。今の所、社交ダンス界では『競技』がその最高峰になっています。プロならばブラックプール(全英選手権)でしょうか。しかしながらこのシステムが、『ダンス芸術』『ダンス文化』の何か足かせのようになっている根源かと思います。競技が悪いと言っているのではなく、ましてやブラックプールが悪いわけでもありません。『競技しかない事』が残念と思うのです。競技が最高峰というと、そのほとんどがスポーツと思われます。バレエでもコンクールはありますし、ピアノにもあります。が、コンクールで入賞する事はある意味登竜門。そこからが、本当の戦いだったりするわけです。また、スポーツは、勝つか負けるかが大きい要素です。しっかりとした技術等があれば、他を圧倒することはありますが、そうでない場合は、時に手段を選ばないわけです(ドーピングやその他の反則等)。ダンス競技でも、フロア上での振る舞いが年々悪くなっている気もします(フロア内外での横着な態度、ぶつかっても平気等)。私の中には特に若い選手を指導するとき、ジレンマがあるわけです。例えば、ここ10年で学生全日本に6名のファイナリストを輩出はしたのですが、それは僕の中では半分の仕事をしたに過ぎないのです。結果を残せはしなかったものの、ダンスの奥深さを勉強した学生もいます。それも、また半分。なかなか、バランスよくとは行かないのが現実です。どうやら、若いうちは少々横着な方が競技では活躍するようです。これは、日本人的でもあるのかも。普段から自分の押し出し方を知らない、押し出さない国民性。が故に、横着くらいがかえって目に止まるわけです。流石にその辺りは、大人も寛容ですし(例えば、ゴルフの池田雄太やサッカーの本田圭佑)。競技だけで終われば、真を理解しないまま次へ引き継いで行く可能性があるわけです。実力者(入賞者やタイトルホルダー)は、影響力が大きいわけですから、これは大事なわけです。
『バーンザフロア(社交ダンス舞台)』は良かったのだと思います。競技ダンス以外の次の(別の)ステージが作られたわけですから。また、最近のアメリカではダンスが違った様子になっているようです(TVショー等)。こちらは、今後を見てみないと分かりませんが。今日はここまで。長くなっちゃった。

紅白歌合戦

年末に紅白歌合戦を見ました。見たと言っても、ちょこちょことです。長渕剛さんの東北からの中継や、最後の数組程度です。でも、直前にモノマネだかカラオケだかを見ていたせいもあり、プロの歌声の素晴らしさを改めて感じました。スマップの前半は『ヤバい』って素人ながら思いましたが、『笑顔だ〜きしめ』に変わった瞬間に会場が躍動しましたね。改めて良い曲だと思いました。きれいごとと言われても『世界中が幸せであれ!』
今日の一曲

おにぎりを箸で

おにぎりを時々箸で食べる。最近ハマっているおにぎりは、『塩おにぎり』。ただの塩のおにぎり。それを箸で食べていてふと気付く。これは、ただのご飯。ただのご飯に塩をかけて食べている状態。手で食べるとおにぎりに変身。あぁ、箸で食べていると、塩ご飯の固まりに見えて来た。こんな事ってありますよね。
今日の一曲。コーラスも歌詞もチャーミングで良いです。

おめでとう!澤選手

年間最優秀選手に澤選手が選ばれました。なでしこJAPANの牽引者、文句のない受賞だったのでしょう。世界一ですからね〜。とにかく素晴らしい事です。世界一になったワールドカップの時、あまり興味がなかった自分を少し恥ずかしく思っています。これから、オリンピックや次のワールドカップと厳しい戦いを強いられるでしょうが、頑張ってほしいものです。また、澤選手は感謝の気持ちを忘れないですね。そういったところも世界一の選手としてふさわしいとのだと思います。昨今、自分の力ばかりを誇示する選手が目立つ中、やはり周りへの感謝の気持ちを持つ事は大切だと思います。人は、生きているだけで誰かの世話になっているのですから。
さて、今日の一曲

カイジ2

正月に立て続けに見た作品のうちの一本です。原作はマンガです。実はめったにマンガ(雑誌)を見ない、本はほぼ読まない僕にとって、原作が先で映画が後というのは非常に稀なのです。この映画はそれです。マンガの方が面白いと言ってしまえば、それまでなのですが。何せ2時間で魅せなければいけないわけですからね。そういう意味では、頑張っているのだと思います。原作を見た後に映画を見ると、大抵評価が低い事が多い様ですが、何となく分かりました。でも、面白かったです。マンガにはないシーンが結構あったり、マンガの作者もしれーっと出演していたりと。役者さんの演技力には引き込まれました。特に、伊勢谷さんはいいですね。あしたのジョー(映画)の時は力石徹役でしたが、あれは僕的にかなりハマりました。

今日の一曲。槇原さんの歌では一番好きです。

ミッションインポッシブル

トムクルーズ、かっこ良かったです。聞くところによると、スタントマンを出来る限り使わないで撮影したとか。歳を重ねてカッコ良くなっている人は素敵ですね。ああ言うアクション系の映画は、最近敬遠気味だったのですが、何だろう、丁度良かったという感じです。この丁度良く感いる感覚ってなんなんでしょうか?ドンパチよりも、むしろ演技に引き込まれているからかもしれません。元旦の夜ですから、僕にとって今年最初の映画だったわけです。このくらい迫力ある一年にしたいです。
今日の一曲

新年のご挨拶

2012年、新年あけましておめでとうございます。
いや〜っ、やってきました2012年。忘年会からかる〜い風邪をひきながら、自宅で新年を迎えました。あまりの暇さ故、元旦二日とキャナルシティーで映画を二夜連続鑑賞し、帰りに櫛田神社へも二夜連続お参りに行きました。お参り内容は、一年のご報告、家族親戚知り合いの健康祈願、余力があれば私の分もと、特にかわらず毎年同じです。宝くじも、福袋も買ってみました。宝くじは、1万円分で4200円の当り。まずまずの配当率(多分)。福袋はダイエー。1万円のくじ引き。実質、空くじなし(空くじは1万円商品券)。そのまま、二人分の商品券が・・・。今朝は少々キツくなったレッスンパンツをはいて、元気よくスタートしています!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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