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映画『最強のふたり』

映画『最強のふたり』、見ました。今までの映画の中で確実にベスト5に入る映画でした。実在の人物を描く(演じる)と言うのは大変難しいと思うのですが、本当に素晴らしいかったです。特に、首から上だけで表現しなくてはならないので(身体が不自由な役)、本当に演技力がないとなかなか。勇気づけられたとか、そんな陳腐な言葉では表現出来ない思いが僕の心に残りました。悲しくもなく、ただおかしいだけでなく。活き活きと生きる。最高の人生を見せてもらった気がします。
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踊る大走査線FINAL

寂しい限りです。相変わらず、映画館でやる必要があるのかどうか分からない種類の映画であり、FINALといってもこれ以上はどうしようもない(まさか、彼らが最後は結ばれるなんてことは邪道過ぎるし)感じのこれと言った大きな展開があるわけでもなく。まぁ、そこが良いんでしょうね。そこが好きで僕も見に行っているのかもしれないです。期待値のまま。織田裕二、人気と不人気の両部門でにぎわせる俳優さんですが、素晴らしいですね。本当に素晴らしい俳優さんだと思います。織田裕二なのか?青島刑事なのか?中学の頃、あれは完治なのか?織田裕二なのか?(東京ラブストーリー)と思った事がウソのように。頭に、心に焼き付くキャラクターを演じきれるその力に脱帽です。

映画『レンタネコ』

映画『レンタネコ』を鑑賞しました。KBCシネマです。このKBCシネマ、結構良い映画をやっていますし、こういった映画館は無くしてはいけないと思っています。勿論、大衆迎合的な映画は少ないので当たり外れはありますが。しかし、コンパクトでシンプル、気楽な映画館です。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、僕は映画オタクではないですよ。
この映画は、レンタル猫が心の隙間をお埋めしますよという内容のお話です。しかし、主人公のレンタル猫屋さんもやっぱり心の隙間があったりする。誰しも一人では生きて行けない、心の隙間に何か詰め込もうとするけど・・・。そんな感じでしょうか。暗い映画ではなく、ポア〜ンとした映画です。主演の女優さんもGOODでした。

テルマエ・ロマエ

先月、映画『テルマエ・ロマエ』を鑑賞しました。なかなか面白かったです。主演していた上戸彩さん。とっても人気のある女優さんですが、その魅力って何なんだろうと思っていました。しかし、映画を観るととってもチャーミングだと言う事も分かりましたし、その演技を観て素直な人なんだろうなと思いました。ソフトバンクのCMを見る目も少し代わりそうです。
さて、この映画は、古代ローマの設定と言う事で男性俳優は濃い顔の方が選ばれたそうです。そこもなかなか面白かったです。なかなかありませんよね、こういうキャスティング。
こんな映画を観た後は、温泉が好きな人は、『よし!温泉行くか』ってなるんでしょうが、何せ僕はお風呂につかる事がないので・・・。次回は『レンタねこ』の話。

マーガレットサッチャー

今日3本目のブログ。先日、映画『マーガレットサッチャー』を観てきました。これは皆さんもご存知で?メリルストリープがアカデミー主演女優賞をとった作品です。いや〜、良い映画でしたね。実在の人物で今生きている人を演じるのは大変だったでしょう。しかし、その演技から彼女に対する深い敬意を感じました。それがあっての受賞なのでしょう。この映画で最も引かれたシーンがありました。サッチャーのおじいさんの言葉です。

考えることが大切です。考えを言葉にし、行動にする。その行動はやがて習慣となりその人の人格を作る。そういう積み重ねがやがて運命となる・・・。

僕は自分で考えて行動することが最も大切だと、考えています。このブログでも以前、書いたと思いますし、若い学生等にはレッスンを通じて強くメッセージを送っています。それが、こういったことに繋がって行くことまでは考えていませんでした。言われてみれば、確かにと思う次第でした。
あぁ〜、しかしながら信念を貫くことの難しさ。

シャーロックホームズ

今日2本目のブログです。先日、映画『シャーロックホームズ』を見てきました。なかなか面白かったです。元々本を読まないため、コナンドイル(名前は知っているが)という人が書いた?とか、そういった類いのことは良く知りません。シャーロックホームズも読んだことありませんし。しかし、昨年ロンドンへ行った際、ちゃっかりホームズ記念館(本の中でホームズの自宅があるとされている所?)には行ったのです。
ホームズ2
ホームズ1

ライアーゲーム

映画『ライアーゲーム』を鑑賞しました。松田翔太・多部未華子・芦田愛菜ちゃんも出てました。結構、豪華な若手メンバーでしたよ。松田翔太は、良い役者になってますよね。雰囲気がある感じが好きです。その雰囲気のある女優さんとして僕がおしているのが多部未華子。適役だったかどうかは微妙ですが、キャストチェンジにも関わらず存在感抜群でした。
人は何をもって人を信じて、何をもって裏切るのか?信じるに値する根拠とは?大切な判断に、本当に『情』は入るべきでないのか?正しい判断とは?そんな映画でしょうか?
今日の一曲
 

セイジ

先日、KBCシネマに行きました。大きな映画館では上映されていない、なかなか面白い映画をやりますし、家から近いこともあり良く行きます。今回の映画は『セイジ』主なキャストは、TV『僕とスターの99日』の西島秀俊、映画『世界の中心で愛を叫ぶ』『モテキ』の森山未來、海外に拠点を移し活躍中の裕木奈江。監督は、映画『明日のジョー』で力石徹役を熱演し、現在ドコモのCM等でも活躍中の伊勢谷友介。監督もするんですね〜。ますます、注目の俳優さんです。実は、彼が監督と知って観てみたくなったのです。
映画は、少ししんみりとなる感じの映画です。何が幸せなのか?人は、何故生きて、何故死んで行くのか?共通の、永遠の、たどり着く事のないテーマ。生きて行く為に捨ててしまったそれは、触れただけで壊れてしまいそうな繊細な心。だけど、一人では生きては行けない。・・・ジレンマ。
ほんと、良い映画でした。俳優の方々も、個性的で好感が持てました。裕木奈江さんも久しぶりでしたが、独特のオーラ、健在でしたね。
今日の一曲

フラガール

昨日、『フラガール』をDVDで観ました。映画としてはよくある展開でしたが、実話っぽい感じが良かったです。その映画の舞台となったと思われる場所が、震災後リニューアルしたと言うニュースがやっていてちょっとビックリ。予知能力?まぁ、そういったものにはあまり興味がないので良いですが。でも、女性だったら憧れるかなぁ、フラ。手の動きもキレイですよね。僕も少し勉強してみようかな。
さて、今日の一曲

カイジ2

正月に立て続けに見た作品のうちの一本です。原作はマンガです。実はめったにマンガ(雑誌)を見ない、本はほぼ読まない僕にとって、原作が先で映画が後というのは非常に稀なのです。この映画はそれです。マンガの方が面白いと言ってしまえば、それまでなのですが。何せ2時間で魅せなければいけないわけですからね。そういう意味では、頑張っているのだと思います。原作を見た後に映画を見ると、大抵評価が低い事が多い様ですが、何となく分かりました。でも、面白かったです。マンガにはないシーンが結構あったり、マンガの作者もしれーっと出演していたりと。役者さんの演技力には引き込まれました。特に、伊勢谷さんはいいですね。あしたのジョー(映画)の時は力石徹役でしたが、あれは僕的にかなりハマりました。

今日の一曲。槇原さんの歌では一番好きです。

ミッションインポッシブル

トムクルーズ、かっこ良かったです。聞くところによると、スタントマンを出来る限り使わないで撮影したとか。歳を重ねてカッコ良くなっている人は素敵ですね。ああ言うアクション系の映画は、最近敬遠気味だったのですが、何だろう、丁度良かったという感じです。この丁度良く感いる感覚ってなんなんでしょうか?ドンパチよりも、むしろ演技に引き込まれているからかもしれません。元旦の夜ですから、僕にとって今年最初の映画だったわけです。このくらい迫力ある一年にしたいです。
今日の一曲

ルート225

テレビ放送で、多分三回目の鑑賞となりました。映画『ルート225』。多部未華子が主演の映画です。この映画で彼女を知り、とても良い女優さんだなと感心しました。この映画も、恐らく彼女によってかなり引き上げられていると思いますが、話自体も凄く面白い映画です。色々と考えるのが嫌いな方は、もっとすっきりした映画をおすすめします。良い意味でも悪い意味でも映画の後味が好きな方にはおすすめの一作です。ヒロインが15歳あたりの頃の話なんですね。
あの頃の記憶ってもう曖昧です。歳を重ねる毎に、色褪せてしまった様な着色してしまった様な、そんな危うい記憶。未成熟なティーンだったがゆえに、曖昧な記憶として残っているのか?または、大人になるに連れ、記憶をわがままに操作しているのか?いずれにしても、曖昧なまま僕の心にそっと横たわり、時々目を覚ましては現実とちょっとだけ違う世界へ迷い込ませる。そんな曖昧な記憶。
さて、今日の一曲。何故か、何故か、涙が出そうになる歌です。

悪人

映画館ではなくTVで見たんですけどね、『悪人』。沢山の賞をとっただけあって、良い映画でした。ちょっと疲れましたが。普段はこの手の映画は見ない様にしているんですけど。心が疲れちゃうんです。しかしながら、俳優さんも、映像も良かったですね。ちょっと、方言は気になりましたが。
自分の中にある、甘え、惰性、自立心、虚勢、自尊心、道徳感、そして愛するという事。映画を見ていて、えぐり出されるような、そんな感じでした。
さて、今日の一曲。バンドブームありましたね〜。

素敵な金縛り

今日は現在上映中の『素敵な金縛り』。三谷幸喜さんの作品です。過去に何作品か見たのですが、どれも面白く、着眼点にも関心しました。奇想天外の様で実はシュールなお話が多く、何より見た後の後味が良い。僕採点は『☆☆☆☆☆』。深津絵里さんも良い女優さんで大好きです(ちなみに、僕と同じ歳です)。役者さん達も、楽しんで撮影に臨んでいる感じが画面から見てとれます。自分たちが今までに培ったものを、ストーリーの中で自由にかつ上手く調和させているといった感じでしょうか。また、僕は全くもって霊的な現象などどうでも良いと思っている立場なのですが、中井貴一さんの役は凄かったですね〜。この映画では、殊勲賞ものでした。映画館で笑いが漏れる映画ってそうないと思うんです。そういった意味でも、良い映画でした。
さて、今日の一曲。じゃぁ、今日も映画音楽行きますか?今日の一曲

DOG×POLICE

溜まってた映画鑑賞日記を立て続けに2つ程。今日はDOG×POLICE。この『映画鑑賞』のカテゴリーは、あくまで映画好きの極個人的な意見ですのであしからず。総評としては『普通』の映画でした。最近の映画に思うのですが、もっとシュールな方がグッと来ると思うのです。シュールな路線の方が逆に無限の広がりがあると思うのです。突飛な演出や脚本は、どこか見た事があるような錯角に陥るというか。結局、制作費がかかっている割に損をしているような気がするのです。映画の主題歌は良かった気がします。主演の市原隼人、上司役の時任三郎は好きですね。空気感が良いです。個人的にはリトリバーが大好きで、リトリバーだったら点数が上がったかも・・・(冗談)。この犬もかわいかったですね〜。やっぱり、犬と子供は反則ですね(笑)
では、次回も映画鑑賞日記でお会いしましょっ、さいなら、さいなら、さいなら。
今日の一曲。映画でヒットした曲は数知れず。歌詞を見ないで歌える数少ない洋楽ののひとつ。今日はそんな中から今日の一曲
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Author:ニレニレ
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